川崎市中原区で美容サロンの内装工事なら東神リビングパートナー株式会社へ【川崎市中原区・美容サロンの内装工事】

query_builder 2025/09/17
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本日のご依頼です。


本日のご依頼は、川崎市中原区で美容サロンの内装工事です。美容サロンをオープンされる予定のオーナー様からのご依頼です。


・作業内容

美容サロンの内装工事


・ご依頼者様

美容サロンをオープン予定のお客様


・作業時間

5名6日間


・作業詳細

美容サロンの内装工事について、手順と詳細を解説します。


1. 全体の流れ(工事着工〜引き渡し)


  1. 事前準備・デザイン決定

    • コンセプト、ターゲット層、必要な設備(シャンプー台、施術スペース、受付、待合室など)を明確にする。

    • この段階で、間仕切壁の位置、シャンプー台などの水回り設備の位置、コンセント・照明の位置などを細かく決めていきます。

  2. 既存設備の解体・撤去(スケルトン工事)

    • 内装工事を開始する前に、既存の床材、壁、天井、設備などをすべて撤去します。

    • フロアカーペット剥がしはこの段階に含まれます。専用の機械を使って剥がし、剥がした後の床に残った接着剤などもきれいに除去します。

  3. 大工工事

    • 内装工事の骨格となる部分を作っていきます。

    • 間仕切壁作成:

      • 一般的には、軽量鉄骨(LGS)で骨組みを作り、その両面に石膏ボードを貼っていく「軽天工事」という方法が用いられます。

      • 壁の位置の墨出し(印付け)から始め、床と天井にLGSのランナー(下地レール)を取り付け、そこにスタッド(柱となる部材)を立てて固定します。

      • 内部に断熱材を入れたり、コンセントやスイッチの配線を通したりします。

      • 最後に、壁の両面に石膏ボードを貼り付けて、壁の骨組みが完成します。

    • 床上げ:

      • シャンプー台などの排水や配管を床下に通すために、床を上げる工事です。

      • フリーアクセスフロア(OAフロア)とも呼ばれ、パネル状の床材を設置することで床下に空間を作ります。

  4. 設備工事・電気工事

    • シャンプー台や洗面台など、水回りの配管(給水・排水)を壁や床の中に通していきます。

    • 排水取り回し:

      • シャンプー台などの排水管を、既存の排水口まで繋ぐように配管を敷設します。

      • 床下に勾配をつけて自然排水させる方法が一般的ですが、勾配が取れない場合はドレンポンプなどを使って強制的に排水する方法もあります。

      • 配管の位置は事前に綿密に計画し、他の設備と干渉しないように注意して行います。

  5. 仕上げ工事

    • 大工工事や設備工事でできた下地の上に、内装の仕上げを行っていきます。

    • 天井塗装:

      • 天井に付着した汚れ(タバコのヤニなど)を清掃し、下地処理(シーラー塗布など)を行います。

      • 塗料がついてはいけない箇所(壁面や照明など)をマスキングテープなどで養生します。

      • 下地が整ったら、ローラーや刷毛を使って塗料を塗っていきます。通常、何度か重ね塗りをしてきれいに仕上げます。

    • クロス貼り:

      • 間仕切壁の石膏ボードのつなぎ目やビス穴をパテで埋めて平らにする「下地処理」を行います。この処理が仕上がりの美しさを左右します。

      • クロスを寸法に合わせてカットし、糊付け機で糊をつけます。

      • 壁に空気が入らないようにクロスを貼り付け、余分な部分はカッターで切り落とします。

      • 柄物や薄いクロスは特に難易度が高く、柄合わせやジョイント部分の処理に熟練の技術が必要です。

    • 床のフロアタイル貼り:

      • 床面のゴミや凹凸を取り除き、下地をきれいにします。

      • 部屋の中心に基準線を引いて、バランスよく貼れるように計画します。

      • 専用の接着剤を床に均一に塗り、少し乾かしてからフロアタイルを貼っていきます。

      • タイルを一枚ずつ隙間なく貼り、ローラーでしっかりと圧着して密着させます。

      • 壁際など細かな部分は、サイズに合わせてタイルをカットして貼り付けす。

2. 各工程の詳細

  • フロアカーペット剥がし

    • カーペットの種類(タイルカーペット、ロールカーペットなど)や接着方法によって剥がし方が異なります。

    • 専用の剥離機やヘラなどを用いて、床に傷をつけないように慎重に剥がします。

    • 剥がした後の床に接着剤が残る場合は、専用の溶剤やケレン(刃物)を使ってきれいに除去します。

  • 間仕切壁作成

    • 軽天工事のメリット: 木材に比べて軽量で扱いやすく、湿気などによる変形が少ない。

    • 注意点: 構造的な強度を確保するため、出入口となる開口部には補強材が必要となります。また、壁の厚みや内部に入れる配線の量などを事前に計画する必要があります。

  • 床上げ

    • 目的:

      • シャンプー台や洗面台の給排水管、エアコンのドレン管などを床下に通すため。

      • 照明やコンセントの配線を床下に隠すため。

      • 床の防音性や断熱性を高めるため。

    • 種類:

      • 置き敷きタイプ: 床に敷き詰めるだけで、比較的安価で工事が簡単。

      • 固定式タイプ: ビスなどで固定するため安定性が高いが、工事費用は高くなる。

  • 排水取り回し

    • 配管は、給水管・給湯管・排水管など種類が多く、それぞれ適切な太さや素材のものを選定します。

    • 水の流れをスムーズにするため、排水管には適切な勾配(傾斜)をつけます。

    • 途中に点検口を設けることで、将来のメンテナンスやトラブル発生時の対応がしやすくなります。

  • 天井塗装

    • 塗料の種類:

      • AEP(アクリルエマルジョンペイント)塗装:一般的な水性塗料。

      • ケンエース:防カビ性やヤニ止め効果があるため、美容サロンに適している場合がある。

      • 防カビ・多機能塗料:特に湿気の多いシャンプー台周りなどで有効。

    • 注意点: 塗装後は換気を十分に行い、塗料の匂いが残らないようにすることが重要です。

  • クロス貼り

    • 下地処理: 石膏ボードのつなぎ目やビス穴をパテで埋める作業は、目地が浮き出たり、シワになったりしないようにするため、非常に重要です。

    • 貼り方: 一般的な「重ね貼り」という方法では、クロスを少し重ねて貼り、重なった部分をカッターで切り落とすことで、ジョイントが目立たないように仕上げます。

  • 床のフロアタイル貼り

    • 下地処理: 床に凹凸やゴミが残っていると、タイルが浮いたり剥がれたりする原因になります。パテなどで平らにしてから貼り始めることが重要です。

    • フロアタイルのメリット: 耐久性が高く、水濡れに強い。デザインの種類が豊富。

    • 注意点: 接着剤が完全に乾燥するまで歩行を避けるなど、施工後の注意が必要です。

以上です。


どこに頼めばよいかわからない困りごとがある方は、他にいらっしゃいませんか?また、長年放置していることはありませんか?


部屋を片付けたい、庭を片付けたい、など、やりたいけどなかなか気が進まない、体力的に心配、ということ、かなりあると思います。


そのような方は、ぜひ、弊社へお電話かお問い合わせフォームからご相談ください。お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。

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